
今、この国は変わろうとしています。 三位一体の改革は、この国の大改革です。 中央集権から地方主権の時代になります。 地方分権が進み、 私たちのまちは私たちがつくる時代がやってきました。 時代は市民自治を求めています。 行政も議会も、 自治社会にふさわしい改革がされなければなりません。 この国の改革の行方を正しく見定めて、 このまちのあるべき姿を、 しっかりと見定める必要に迫られています。 平塚は平塚らしく、地域は地域らしくです。 私たちの生活は、どのようにつくったら良いのでしょうか。 今こそ、しっかりした議論や行動が求められております。 子どもやお年寄りが、 誰もが安心して暮らせる市民が主役のまちづくりを、 伊藤ゆたかと一緒に目指しませんか。 |
◆いとう・ゆたか◆昭和27年8月23日生まれ ■平塚市立大野小学校 ■平塚市立大野中学校 ■県立大磯高等学校卒業 ■日本大学獣医学部卒業 ■平成11年:新人5人で会派くすの木結成・幹事長/教育民生常任委員会委員/議会運営委員会委員/都市提携委員会委員 ■平成12年:くすの木・幹事長/総務経済常任委員会委員/都市提携委員会委員 ■平成13年:くすの木・団長/都市建設常任委員会委員/青少年問題協議会委員 ■平成14年 教育民生常任委員会委員長/青少年問題協議会委員 ▼平成15年:最大会派平塚クラブ結成・団長/都市建設常任委員会・副委員長/議会運営委員会委員/決算特別委員会委員長 ■平成16年:平塚クラブ・団長/教育民生常任委員会委員/議会運営委員会委員/決算特別委員会委員 |
![]() 今世界では、1000万人以上の幼児が5才の誕生日を迎える前に、かけがえのないその命をなくしています。我が国では、7000人もの人々が交通戦争の犠牲者となり、また、30,000人もの人々が自らの命を自ら絶っています。 世界の実情を見る時、食育や地産池消、子育て支援や地域医療体制を考えます。日本の現状を見る時、経済の活性化や教育改革を考えます。貧困や飢餓が、一日5万人もの生命を奪っている世界の中で、ダイエットやメタボリック症候群を心配する飽食の国。 大人も子どもも自らの命を絶ち、他者の命をも事もなげに奪う現代社会において、日本人の本来持っていた精神的価値観を、原点に戻って見つめなおすべきです。 国は、国民の生命と財産を守る為に存在し、地方自治体は、市民の安心・安全な生活を保障する為に存在します。 もっとも弱い立場にある人々が守られ、守るために経済の活性化が図られる。 そのバランスを保つために、政治が存在します。 生命の話しをクドクドと書いたのは、国民や市民の命を守ることや、命を粗末にしない社会をつくることが政治の務めで、政治もまた、政治生命という命がけの仕事でなければならないからです。 市民自治の時代を迎えるにあたり、地方自治体はアウトソーシングによってスリム化をするでしょう。パブリックマーケットにより、民間活力の向上も図られるでしょう。地域内分権の推進もされるでしょう。 そんな時、自治社会にふさわしい議会が求められています。 議会も変わらなければならないのです。 行政のチェック機能だけでなく、市民や行政との教道が求められ、政策形成能力が求められます。 伊藤ゆたかは命がけで、 市民の、市民による、市民のためのまちをつくります。 |